必要なところから
順番を決めず、いま知りたいこと、 考えたいことからアクセスできます。
FUKUSHI EDUCATION LAB
ことばから、知る。考える。使う。
ふくしの知を、実践へ。
FEL Commonsは、ふくしを知り、考え、 実践へつなぐ場所です。 ことばの意味を確かめるところから、 制度や社会の動き、現場で生まれる問い、 授業・研修・支援で使える教材まで、 必要な入口から自由に探すことができます。
ABOUT FEL COMMONS
福祉の学びは、教科書を最初から最後まで読むときだけに 生まれるものではありません。 ことばの意味を確かめたいとき、 制度改正を確認したいとき、 現場で感じた違和感を考えたいとき、 研修で使える資料を探したいとき。 FEL Commonsは、そのとき必要な入口から 自由に学べる場所です。
順番を決めず、いま知りたいこと、 考えたいことからアクセスできます。
一次資料、研究、理論、制度を、 現場で生まれる問いと結びます。
「知った」で終わらせず、 支援、教育、研修、対話へ持ち帰れる形を目指します。
WORDS
ことばから、学びをひらく。
人権、尊厳、意思決定支援、QOL、 認知症ケア、ヤングケアラーなど、 介護・福祉の現場と学びで出会うことばを整理しています。
短い説明から入り、根拠・参考資料を確かめながら、 関連することばへ学びを広げることができます。 KNOW・THINK・USEを横断して学ぶための入口です。
FIND YOUR WAY
気になるテーマからでも、今の学び方からでも、 ことばそのものからでも始められます。
KNOW
制度や社会の動きを、現場で使える情報へ。
制度改正、通知、介護報酬、障害福祉、統計や社会の動きなどを、厚生労働省や審議会等の一次資料を確認しながら整理します。「何が決まったのか」「何がまだ検討中なのか」「現場では何を確認したいのか」を分けて考えます。
厚生労働省や審議会など、できる限り元の資料へ戻ります。
決まったことと、まだ議論中のことを分けて確認します。
制度の動きが、支援や運営にどう関わるかを考えます。
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THINK
現場の「なぜ?」を、考えるための言葉へ。
ケアや支援の中で生まれる問いを、研究、理論、制度、倫理、歴史などと結びながら考えます。答えを一つに決めることよりも、なぜそう考えるのかを丁寧に整理し、次の実践を考えるための視点を届けます。
現場で感じた違和感や「なぜ?」を、まず言葉にします。
研究・理論・制度・倫理・歴史などから問いを捉え直します。
得た知識を、次の関わりや支援の選択へ戻します。
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USE
学びを、現場で使えるかたちへ。
記事や講義の中で整理した学びを、授業、職員研修、振り返り、自己学習、現場での対話などに使える教材・資料として届けます。「読む」だけではなく、実際に使うところまでをFEL Commonsの学びと考えています。
今の課題や目的に合うテーマ・資料を選びます。
授業、研修、自己学習、対話などに活用します。
学んだことを、支援や教育の具体的な行動へつなげます。
教材・資料を表示します。
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FEL LEARNING
FEL CommonsとFEL Learningは、 どちらか一方が上位にあるものではありません。 FEL Commonsは、 ふくしを知り、考え、実践へつなぐ場所。 FEL Learningは、 その学びを理解し、 確かめ、積み重ねる場所です。
資格学習や基礎学習など、 順序・問題・履歴・復習を伴う体系的な学びは、 FEL Learningで支えます。
FEL COMMONS
ことばの意味を確かめること。
制度を知ること。
現場の問いを考えること。
学んだことを使ってみること。
その往復の中で、 よりよい支援や教育につながる学びが 少しずつ育っていくと考えています。