福祉教育ラボ|教材・資料

介護・福祉の
教材・ワークシート

学びを、現場で使えるかたちへ。

福祉・介護の現場、授業、研修、振り返りで活用できる教材やワークシートを、制度・根拠・現場実践を結びながら整えています。

  • A4・印刷を想定
  • 初学者にも読みやすく
  • 個人情報に配慮

教材は順次公開します

新しく公開した教材は、下の「新着教材」に自動的に追加されます。

NEW MATERIALS

新着教材

公開した教材を、新しい順に6件表示します。気になる教材を選ぶと、目的、使い方、プレビュー、ダウンロードをご確認いただけます。

  • 言葉・行動・沈黙から ともに意味を確かめる|福祉実践のコミュニケーション・共通編|無料公開教材

    言葉・行動・沈黙から ともに意味を確かめる|福祉実践のコミュニケーション・共通編|無料公開教材

  • 感情理解と自己覚知|刺激と反応のあいだを見つめ、支援に活かす|無料公開教材

    感情理解と自己覚知|刺激と反応のあいだを見つめ、支援に活かす|無料公開教材

  • ADLとQOLから その人の生活を考える|無料公開教材

    ADLとQOLから その人の生活を考える|無料公開教材

FIND BY SCENE

利用場面から考える

教材名が分からなくても大丈夫です。いま使いたい場面に近い入口から、必要な教材を考えられます。

PRACTICE

日々の記録・振り返り

支援の中で感じたことや見えた変化を、記録や次のケアにつながる言葉へ整理します。

  • 記録の視点整理
  • 実践の振り返り
  • ヒヤリハットの言語化
LEARNING

授業・実習・学び直し

専門用語を覚えるだけでなく、具体的な場面と結びながら福祉実践の考え方を学びます。

  • 初学者の自己学習
  • 授業・実習の補助
  • 資格学習の整理
TRAINING

法人内研修・新人教育

講義を聞くだけで終わらせず、考え、話し合い、次の行動を決める研修を支えます。

  • 新人職員研修
  • 法定研修の補助
  • 研修後の振り返り
DIALOGUE

チーム会議・事例検討

個人の印象だけで結論を急がず、本人の言葉、生活、強み、環境をチームで整理します。

  • 情報の共有
  • 見方の違いの整理
  • 次の支援の合意形成

各教材の対象者、利用場面、所要時間、形式は、個別の教材詳細ページでご案内します。

MATERIAL SHELVES

テーマから探す

教材ライブラリを、6つのテーマに分けて整えていきます。QOL、ICF、認知症ケア、権利擁護などの専門テーマは、複数の棚を横断するタグとして扱います。

順次公開

記録・振り返り

介護記録、支援記録、実習記録、研修レポート、ヒヤリハットなどを言葉にするための教材です。

記録振り返り実践知
順次公開

介護過程・アセスメント

情報収集、解釈・関連づけ・統合化から、根拠ある支援と評価につなげるための教材です。

ICFADLQOL本人主体
順次公開

接遇・コミュニケーション

言葉づかいだけでなく、尊厳、自己決定、信頼関係、家族対応、チームの対話を考える教材です。

尊厳共感自己決定
順次公開

感情理解・セルフケア

怒りを否定せず、その背景を理解し、感情と行動を分けて安全な関わりへつなげる教材です。

感情理解アンガーマネジメント自己覚知
順次公開

研修づくり

対象者と目的を明確にし、ワーク、確認問題、振り返りまでを組み立てるための資料です。

研修設計問い行動変容
順次公開

福祉職のAI活用

個人情報を守りながら、文章整理、学習、研修資料づくりなどにAIを活用するための教材です。

個人情報文章整理教材作成

今後追加する専門テーマ

  • 認知症ケア
  • 権利擁護
  • 身体拘束・虐待防止
  • ストレングス
  • アドボカシー
  • 意思決定支援

HOW TO USE

配るだけで終わらせない使い方

教材は、正解を覚えるためだけの用紙ではありません。考え、対話し、次の実践を選ぶための道具として活用します。

  1. BEFORE

    使う前に、目的を決める

    誰が、何を考えるために使うのか。対象者、時間、使用場面をあらかじめ整理します。

    何を持ち帰ってほしいか?
  2. DURING

    使うときは、言葉を引き出す

    正解を急がず、経験、迷い、見方の違いを言葉にし、本人の暮らしから考えます。

    なぜ、そう考えたのか?
  3. AFTER

    使った後に、行動へつなぐ

    気づきを一つの行動に置き換え、いつ、どこで試し、どのように振り返るかを決めます。

    明日、何を一つ試すか?

すべての欄を埋めることよりも、問いを通して考え方が少し広がり、次の実践が具体的になることを大切にします。

OUR MATERIAL DESIGN

教材づくりで大切にすること

見た目の分かりやすさだけでなく、専門性、安全性、実践へのつながりを確かめながら整えます。

現場で実際に使える

授業や研修の中だけで終わらず、支援、記録、対話、振り返りに持ち帰れる構成にします。

考えるための補助線になる

一つの正解を押しつけず、見落としていた視点や本人の言葉に気づく問いを大切にします。

分かりやすく、浅くしない

初学者にも読みやすい言葉を選びながら、制度、根拠、専門的な意味を切り落としません。

本人の尊厳と安全を守る

本人の希望と生活を中心に置き、個人情報、守秘義務、支援上の安全へ十分に配慮します。

各教材には、対象者、利用場面、形式、作成日・更新日、利用条件を明示し、出典・参考資料がある場合はその情報も示します。

TERMS & SAFETY

利用にあたってのお願い

教材を安心して使えるように、利用範囲と安全上の注意をご確認ください。個別教材に利用条件が記載されている場合は、その条件が優先されます。

  1. 教材ごとの利用条件を確認する

    個人学習、授業、法人内研修等での利用可否は、各教材の詳細ページでご確認ください。

  2. 個人が特定される情報を書かない

    実在する利用者、家族、職員、法人、学校、施設等が特定される情報は、記入・共有しないでください。

  3. 転載・再配布・改変は事前に確認する

    ファイルの再掲載、無断配布、改変、販売、有料講座への組み込み等は、事前にお問い合わせください。

  4. 個別の専門判断を代替しない

    教材は一般的な学びを目的とし、個別の支援、医療、法務、行政、所属先での判断を代替するものではありません。

実際の支援、記録、研修、業務対応、制度運用については、関係法令、行政通知、所属先の方針、本人や家族の状況等に応じてご確認ください。

CUSTOM LEARNING SUPPORT

既存の教材を、現場に合う形へ。

教材や研修資料は、対象者、目的、時間、使用場面によって必要な形が変わります。福祉教育ラボでは、運営者であるWelfare Link Designと連携し、内容を確認しながら対応を検討します。

  • 新人職員や初学者にも伝わる表現に整えたい
  • 外国人介護人材にも分かりやすい教材にしたい
  • 法人内研修に合わせたワークをつくりたい
  • 既存資料を短時間研修用に再構成したい
  • 確認問題や振り返りシートをつくりたい
  • AIを活用して教材づくりを整理したい

ご相談内容、時期、対応範囲、守秘義務、利益相反等を確認したうえで、対応の可否をご案内します。

FAQ

よくある質問

教材の利用や形式、カスタマイズについて、主な確認事項をまとめています。

Q 教材は無料で使えますか?

無料で公開する教材から順次整えていく予定です。料金や利用範囲は、各教材の詳細ページに明示します。

Q 学校や法人内研修で配布できますか?

各教材の利用条件で認められている範囲に限りご利用いただけます。配布前に教材詳細ページをご確認ください。

Q 内容を編集して使えますか?

無断改変はお控えください。対象者や法人内研修に合わせた変更が必要な場合は、事前にお問い合わせください。

Q WordやExcel形式もありますか?

教材によって形式が異なります。PDF、Word、Excel等の提供形式は、それぞれの教材詳細ページに表示します。

Q 実際の利用者情報を書いてもよいですか?

実在する利用者、家族、職員、法人、学校、施設等が特定される情報は記入しないでください。事例を扱う場合は、実在の事例をそのまま使用せず、個人や所属先が特定されない架空・一般化した内容に置き換えてください。

Q 教材や研修資料のカスタマイズを相談できますか?

ご相談いただけます。内容、時期、対応範囲等を確認したうえで、対応の可否をご案内します。

FROM LEARNING TO PRACTICE

教材から、次の実践へ。

必要な教材を見つけ、考え、対話し、明日の支援で一つ試す。
福祉教育ラボは、学びが現場へ戻っていく流れを支えます。

福祉教育ラボ編集室