FUKUSHI WORDS
つなげて学ぶ
生活全体を捉える
ICF
International Classification of Functioning, Disability and Health
福祉の現場や学びで出会う「ICF」を、根拠資料と関連することばから確認します。
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SHORT DEFINITION
このことばを短く整理すると
心身機能・身体構造、活動、参加、環境因子等の相互関係から生活機能を記述する共通言語として整理。
SOURCES
根拠・参考資料
この説明を整理する際に確認した資料です。リンク先は外部サイトで開きます。
確認状況
根拠資料を確認済み
根拠確定(2026版確認)
EXPLORE THE CONNECTIONS
ICFから、学びを広げる
関連することばを、「なぜつながるのか」と一緒にたどれます。
土台となる
環境因子
Environmental Factors
「ICF」の意味を整理するとき、「環境因子」との関係を土台として確認すると、理解の枠組みがはっきりするため。
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一緒に考える
QOL(生活の質)
Quality of Life
「ICF」と「QOL(生活の質)」は異なる側面を補い合う関係にあり、両方を見ることで一面的な理解を避けられるため。
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土台となる
生活機能
Functioning
「ICF」を理解するうえで、「生活機能」との基礎的なつながりを押さえると、概念の位置づけが分かりやすくなるため。
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実践につなぐ
IADL(手段的日常生活動作)
Instrumental Activities of Daily Living
「ICF」の理解を現場の支援へつなぐとき、「IADL(手段的日常生活動作)」が具体的な判断・関わり・連携の手がかりになるため。
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