FUKUSHI WORDS
まず知る
社会・環境を変える
ユニバーサルデザイン
Universal Design
福祉の現場や学びで出会う「ユニバーサルデザイン」を、根拠資料と関連することばから確認します。
90
/ 120
SHORT DEFINITION
このことばを短く整理すると
年齢や障害等にかかわらず、できるだけ多くの人が最初から使いやすいよう環境・製品・情報を設計する考え方として整理。
SOURCES
根拠・参考資料
この説明を整理する際に確認した資料です。リンク先は外部サイトで開きます。
確認状況
根拠資料を確認済み
国土交通省現行政策で確認
EXPLORE THE CONNECTIONS
ユニバーサルデザインから、学びを広げる
関連することばを、「なぜつながるのか」と一緒にたどれます。
一緒に考える
合理的配慮
Reasonable Accommodation
ユニバーサルデザインだけでは解消できない個別の障壁に対応するのが「合理的配慮」であり、両者を組み合わせて考える必要があるため。
このことばを見る
一緒に考える
バリアフリー
Barrier-free
「ユニバーサルデザイン」と「バリアフリー」は異なる側面を補い合う関係にあり、両方を見ることで一面的な理解を避けられるため。
このことばを見る
土台となる
アクセシビリティ
Accessibility
「ユニバーサルデザイン」を理解するうえで、「アクセシビリティ」との基礎的なつながりを押さえると、概念の位置づけが分かりやすくなるため。
このことばを見る
