FUKUSHI WORDS
つなげて学ぶ
認知症を生活から考える
中核症状
福祉の現場や学びで出会う「中核症状」を、根拠資料と関連することばから確認します。
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SHORT DEFINITION
このことばを短く整理すると
記憶、見当識、遂行機能等の認知機能の障害を説明する学習用語として扱い、生活への現れ方は個人・環境で異なると補足。
SOURCES
根拠・参考資料
この説明を整理する際に確認した資料です。リンク先は外部サイトで開きます。
確認状況
資料を確認済み(注意点あり)
公的教育資料あり/表現現行性注意
EXPLORE THE CONNECTIONS
中核症状から、学びを広げる
関連することばを、「なぜつながるのか」と一緒にたどれます。
土台となる
記憶障害
Memory Impairment
「中核症状」の意味を整理するとき、「記憶障害」との関係を土台として確認すると、理解の枠組みがはっきりするため。
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一緒に考える
MCI(軽度認知障害)
Mild Cognitive Impairment
「中核症状」を理解するとき、「MCI(軽度認知障害)」もあわせて見ると、本人・生活・環境の別の側面まで視野を広げられるため。
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対比して考える
BPSD
Behavioral and Psychological Symptoms of Dementia
「中核症状」は認知機能の障害を指すのに対し、BPSDは行動・心理面の現れを整理するため、両者を分けて理解することが重要だから。
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