PUBLIC MATERIAL TERMS

公開教材利用条件

福祉教育ラボは、福祉・介護・医療・教育の学びと対話に役立てていただくため、教材を公開しています。 本ページでは、教材を安心して活用していただくための共通条件を定めます。

版:v1.0 制定日:2026年8月15日 施行日:2026年8月15日 最終改定日:2026年8月15日

QUICK GUIDE

まず確認したい利用の範囲

迷った場合は、教材を加工・公開・販売する前にお問い合わせください。

利用できます

事前連絡なしで利用できる例

  • 個人での閲覧、保存、印刷、学習
  • 学校・施設・法人内部の授業、職員研修、会議での投影
  • 同じ組織・参加者の範囲内での印刷配布
  • アクセスを組織内部に限定した共有フォルダや学習環境での共有
  • 教材公開ページへのリンク共有
事前にご確認ください

個別の確認が必要な例

  • 有料研修、外部向け講座、コンサルティングでの利用
  • 教材の編集、翻訳、再構成、他資料への組み込み
  • ウェブサイト、SNS、動画配信サービス等への掲載
  • 組織外への継続的な配布、教材データの再配布
  • 教材固有の条件で事前確認が指定されている利用
禁止しています

利用できない例

  • 教材または加工物の販売、転売、無断での商品化
  • ロゴ、著作権表示、出典表示の削除・切除・隠蔽
  • 作成者を偽ること、公式な認定や推奨があるように見せること
  • 内容を誤解させる改変や、権利侵害・差別・不正行為につながる利用
  • 利用条件への同意手続きを回避する目的で、教材ファイルの直接URLを公開すること

事前連絡なしで利用する場合も、教材は改変せず、ロゴ・著作権表示・出典表示を残してください。 ページ単位で使用する場合は、当該ページ全体をそのまま使用し、意味が変わる切り取りを行わないでください。

FULL TERMS

公開教材利用条件 v1.0

以下の条件は、教材ごとの公開ページに特別な記載がある場合を除き、福祉教育ラボが公開する無料教材に共通して適用されます。

第1条

目的と適用範囲

本条件は、福祉教育ラボがウェブサイト上で公開する教材、ワークシート、スライド、PDF、画像その他の資料(以下「公開教材」といいます)の利用条件を定めるものです。 教材ごとの公開ページに個別条件が示されている場合は、その個別条件が優先します。

第2条

著作権等

公開教材の編集著作物としての構成、文章、図解、デザインその他の表現に関する権利は、福祉教育ラボまたは正当な権利者に帰属します。 公開教材に含まれる第三者の資料名、制度、分類、商標その他の権利は、それぞれの権利者に帰属します。

第3条

事前連絡なしで認められる利用

利用者は、次の条件をすべて満たす場合、事前連絡なしで公開教材を利用できます。

  • 個人の学習、学校の授業、施設・法人内部の職員研修、会議、事例検討等を目的とすること
  • 教材を改変せず、ロゴ、著作権表示、出典表示を保持すること
  • 配布やデータ共有の範囲を、授業・研修・会議等の参加者または所属組織内部に限定すること
  • 利用者または第三者の商品・サービスの販売促進を主目的としないこと
  • 教材の内容や福祉教育ラボの信用を損なう利用をしないこと
第4条

事前確認が必要な利用

次の利用を希望する場合は、利用開始前に福祉教育ラボへお問い合わせください。内容により、利用許諾、個別契約、表示方法の指定または有料教材の案内を行うことがあります。

  • 参加費、受講料、委託料、コンサルティング料等を伴う外部向け研修やサービスでの利用
  • 公開教材の編集、翻訳、要約図化、再構成、別資料への組み込み、デザイン変更
  • ウェブサイト、SNS、動画、配信サービス、公開型学習システム等への掲載
  • 所属組織や参加者の範囲を越える配布、複製、再配布
  • 冊子、商品、サービス、広告、営業資料等への利用
第5条

禁止事項

利用者は、次の行為を行うことができません。

  • 公開教材またはその加工物を、許可なく販売、転売、貸与、再許諾または商品化すること
  • ロゴ、著作権表示、出典表示、版表示を削除、切除、隠蔽または判読困難にすること
  • 公開教材の作成者を偽ること、または福祉教育ラボが利用者やその活動を認定・推奨しているように表示すること
  • 内容の趣旨を歪め、誤解を生じさせる改変を行うこと
  • 法令、公序良俗、第三者の権利に反する利用、差別、虐待、権利侵害その他の不適切な実践を助長する利用
  • ダウンロード時の確認手続きを回避させる目的で、教材ファイルの直接URLを公開または共有すること
第6条

表示と出典

公開教材を利用する際は、教材内のロゴ、著作権表示、出典表示を保持してください。 公開教材の内容を法令上認められる引用として利用する場合は、引用部分と利用者自身の記述を明確に区別し、出典を表示してください。

出典表示例:福祉教育ラボ『教材名』(第1版、2026年)https://fukushi-edu-lab.com/該当ページURL/(閲覧日:2026年○月○日)
第7条

教材の位置づけと免責

公開教材は、福祉・介護・医療・教育に関する一般的な学習と対話を支える資料です。 個別の支援、診断、治療、法的判断、行政判断その他の専門的助言に代わるものではありません。 実際の利用にあたっては、本人の状況と意思、所属先の方針、関係法令、最新の通知・ガイドライン等を確認してください。

福祉教育ラボは、公開時点で内容の正確性と分かりやすさの確保に努めますが、すべての環境への適合性、完全性、継続的な最新性を保証するものではありません。 公開教材の利用により生じた損害について、法令上免責が認められない場合を除き、責任を負いません。

第8条

著作権法上認められる利用との関係

本条件は、著作権法その他の法令により認められる引用、私的使用、学校その他の教育機関における利用等を妨げるものではありません。 ただし、各規定には目的、主体、範囲、必要性、権利者の利益への影響等に関する要件があります。法令上の要件を満たすかどうかは、利用者の責任で確認してください。

第9条

公開停止・条件の変更

福祉教育ラボは、内容の更新、権利関係の確認、運営上の必要等により、公開教材の修正、差し替え、公開停止または本条件の変更を行うことがあります。 変更後の条件は、本ページに版番号、施行日、改定内容を表示した時点から適用します。

CONTACT

利用方法に迷ったときは

教材名、利用目的、対象者、利用範囲、参加費や受講料の有無、改変の有無を添えてお問い合わせください。 公開前・配布前に確認していただくと、利用可否を具体的にご案内できます。

お問い合わせページへ →

REVISION HISTORY

改定履歴

施行日 変更内容
v1.0 2026年8月15日 初版制定。許可される利用、事前確認が必要な利用、禁止事項、表示、免責等を規定。

本ページは福祉教育ラボの公開教材に関する共通条件です。有料教材、受託制作教材、契約に基づく研修資料には、別の条件が適用される場合があります。