福祉・介護の現場で使われる専門用語や概念を、実践場面とつなげて整理する記事群です。
心身の状況に応じた介護新着!!
2026年6月14日
その人の力が発揮される関わりを考える 介護は、目の前の人の状態を丁寧に見つめながら、その人に合った関わりを考えていく仕事です。 身体の動き、痛み、疲れやすさ、病気や障害の状態。不安、安心感、意欲、混乱、寂しさなどの心の動 […]
ADLを土台にしたQOLを目指して
2026年6月8日
日々の小さな営みから、その人らしい暮らしを支える 食べる、動く、整える、排泄する、眠る。そうした日々の小さな営みを支えることは、その人が安心して、自分らしく一日を過ごすための土台を整えることにつながります。 介護や福祉の […]
ストレングスとは何か
2026年6月8日
その人らしく生きてきた物語から、支援の手がかりを見つける ストレングスは、本人の中にある長所や力を見つめながら、その人がその人らしく生きてきた物語の中に、これからの支援の手がかりを見つけていく視点です。 福祉や介護の現場 […]
「本人のために、こちらで決めておきました」
2026年6月5日
アドボカシーとは、認知症の人の言葉にならない思いや権利を守り、本人の立場から支援を整える視点です。家族や職員の判断に埋もれた声を拾い、意思決定支援へつなげます。
看取り期の家族の思い「まだ生きてほしい」
2026年6月4日
看取り期の家族は、「苦しませたくない」と「まだ生きてほしい」の間で揺れることがあります。その矛盾を急いで整理せず、奥にある思いを受け止める視点を考えます。
デスカンファレンスとは何か|看取り支援を振り返る場
2026年6月4日
デスカンファレンスは、看取り後の反省会だけではありません。本人の人生、家族の思い、職員の関わりを振り返り、次のケアにつなげる学びの場として考えます。
アドボカシーとは何か|認知症ケアの視点から
2026年6月1日
はじめに 「本人の声」は、支援に届いているか 制度・ニュースメモ03では、「認知症基本法」を読み解く前に、本人の声を聞くことの大切さについて考えましたが、そこで出てきた問いは、次のようなものでした。 ・本人の声は、「希望 […]








