制度・ニュースメモ
令和8年版高齢社会白書から考える、地域で暮らし続ける支援

数字の先にある、一人ひとりの暮らしを見つめる 令和8年版高齢社会白書が公表されました。 白書では、日本の高齢化の状況や、高齢社会に向けた国の取組が整理されています。高齢化率、75歳以上人口、介護、健康、社会参加、住まい、 […]

続きを読む
制度・ニュースメモ
介護人材は「確保」から「育てて続ける」時代へ

介護の未来を支える、人を育てる視点 介護の現場を支える力は、人です。 利用者の生活を見つめ、声をかけ、身体を支え、思いを受け止める。その一つひとつの関わりが、介護の質をつくっています。 厚生労働省は、今後必要となる介護職 […]

続きを読む
学びの整理
心身の状況に応じた介護

その人の力が発揮される関わりを考える 介護は、目の前の人の状態を丁寧に見つめながら、その人に合った関わりを考えていく仕事です。 身体の動き、痛み、疲れやすさ、病気や障害の状態。不安、安心感、意欲、混乱、寂しさなどの心の動 […]

続きを読む
学びの整理
ADLを土台にしたQOLを目指して

日々の小さな営みから、その人らしい暮らしを支える 食べる、動く、整える、排泄する、眠る。そうした日々の小さな営みを支えることは、その人が安心して、自分らしく一日を過ごすための土台を整えることにつながります。 介護や福祉の […]

続きを読む
学びの整理
介護におけるストレングスとは|入浴拒否の具体例・アセスメント・支援への生かし方

介護におけるストレングスとは何か。入浴拒否の具体例から、生活歴・役割・習慣・関係・環境にあるストレングスの見方、アセスメント8視点、介護過程・支援計画への生かし方、リスクとの両立まで整理します。

続きを読む
学びの整理
「本人のために、こちらで決めておきました」

アドボカシーとは、認知症の人の言葉にならない思いや権利を守り、本人の立場から支援を整える視点です。家族や職員の判断に埋もれた声を拾い、意思決定支援へつなげます。

続きを読む
制度・ニュースメモ
制度・ニュースメモ05|処遇改善加算は、誰のための制度か

処遇改善加算を、給料だけでなく介護職の生活・成長・定着と専門性を支え、利用者の暮らしと、誰もが安心して老いられる社会を守る制度として考える制度ニュースメモです。

続きを読む
学びの整理
看取り期の家族の思い「まだ生きてほしい」

看取り期の家族は、「苦しませたくない」と「まだ生きてほしい」の間で揺れることがあります。その矛盾を急いで整理せず、奥にある思いを受け止める視点を考えます。

続きを読む
学びの整理
デスカンファレンスとは何か|看取り支援を振り返る場

デスカンファレンスは、看取り後の反省会だけではありません。本人の人生、家族の思い、職員の関わりを振り返り、次のケアにつなげる学びの場として考えます。

続きを読む
学びの整理
認知症ケアで問われる、職員のあり方

認知症ケアでは、本人を観察するだけでなく、職員もまた本人から見られています。言葉だけでなく、表情や声、距離感に表れる職員のあり方を考えます。

続きを読む
学びの整理
アドボカシーとは何か|認知症ケアの視点から

はじめに 「本人の声」は、支援に届いているか 制度・ニュースメモ03では、「認知症基本法」を読み解く前に、本人の声を聞くことの大切さについて考えましたが、そこで出てきた問いは、次のようなものでした。 ・本人の声は、「希望 […]

続きを読む
制度・ニュースメモ
制度・ニュースメモ04|「もっと生きてほしい」と願う家族のそばで

施設での看取り支援 看取り支援は、亡くなる直前の対応だけを指すものではありません。 そこには、本人のこれまでの生活があり、家族の揺れる思いがあり、日々関わってきた職員の感情があります。 「もう少しだけ生きていてほしい」「 […]

続きを読む
制度・ニュースメモ
制度・ニュースメモ03|認知症基本法を読み解くために 

本メモは、「認知症基本法」を制度改正として読む前に、当事者やその家族らが紡いできた声に耳を傾けて、尊厳、意思、社会参加、家族支援、現場の葛藤から、認知症ケアを深めていきます。 認知症の当事者が考えていること ・できない人 […]

続きを読む
制度・ニュースメモ
制度・ニュースメモ02|LIFEと介護過程から学びに変える

LIFEのデータ入力はなぜしなければならない? LIFEと聞くと、まず「入力しなければならないもの」という印象を持つ方もいるかもしれません。 ・評価項目を確認する・期限までに入力する・加算の要件に関わるため、漏れがないよ […]

続きを読む